やっぱり、電気は愛?
|

チャネリング詩二題のコメントにこう書きました。
『なんか、世間の夢を打ち砕く、ふるいちまゆみみたいですが、
世界中の神話と同じく、不動明王とか仁王さんも
私に言わせればプラズマが作り出す形態になっちゃいます。(笑
仁王さんは間違いなくプラズマでしょ。
雷と金剛杖を持ってませんか?二人だしね。
不動明王の背後は炎かな?手に持っている棒はプラズマ。
蛇もプラズマ。蛇を本能的に人間が怖がるのは、
地球に大異変をもたらした古代の空にみえたプラズマの形が蛇、竜で、
それが原型として刻まれ、本能的に怖いんじゃないでしょうか。』って。
さっき
検索でみつけたサイトにあったもの
>主は炎の蛇を民に向かって送られた。蛇は民をかみ、イスラエルの民の中から多くの死者が出た。(「民数記」第21章6節)
これってやっぱりプラズマとしか思えない。
蛇は聖書に出てくる最初の動物だそうですね、さっき知りました。
ホント、私って何も知らない人間だな、でもだからいいのかも。

ヘルメースの杖のような二匹の蛇は私にはどうしてもDNAにみえます。
「生命の樹」を杖に置き換えたら、生命の樹に巻きつくDNA(二匹の蛇)
モーゼの杖にも蛇があるそうで、これもさっき検索で知りました。
DNAの鎖は二本、一本、そして三本あるとも言われている。
やっぱり蛇ってDNAじゃないかな。
一匹の蛇が巻きつくアスクレビオスの杖。
三匹の蛇で検索したら夢の蛇というものがあった。
夢の蛇は、〈治療師〉スネークがいつも持つ三匹の蛇の一匹で
ガラガラ蛇の〈砂〉、コブラの〈霧〉、スネーク自身がつくった夢の蛇の〈草〉。
もう一つは
ウロボロスの蛇(Vortex)パズルの攻略法
http://www21.tok2.com/home/kainaga11/vortex/vortex.htm

シッチン氏のアヌンナキ本にも
アダムとティ・アマト(イヴ?エバ?)を造るときに「生命の樹」の言葉が出てくる。
エンキとニンマーによって最初に作られた人間、
アダムとティ・アマトには自己生殖能力はなかった。
追加したDNA鎖二本によって自己生殖が可能になったそうです。
(アヌンナキのエッセンス)
自己生殖能力を新たに加えられた
アダムとティ・アマトは自分たちが裸でいることに気づき、
女らしさと男らしさを知り、そしてティ・アマトは葉っぱで前掛けを作った。
そのティ・アマトをみたエンリルは激怒して、彼らをエディンから追放した。
(エンリルは創造主の真似をするエンキに最初から反対していたので。)
アダムとティ・アマトをそそのかした蛇は、
あと二本のDNA鎖を追加しようと言った存在。
それはエンキの息子、「ニンギシュジッダ」。
ニンギシュジッダは昼も夜もずっと草陰から
自己生殖能力がないこの二人の行動を観察し、
アヌンナキのエッセンスの残りの二つが足りないこと知って、
エンキとニンマーに報告、二人はショックを受ける。
ある日、ニンギシュジッダは「治療の家」でエンキとニンマーに囁き、
そしてエンキとニンマー、アダムとティ・アマトの4人を眠らせ、
エンキの肋骨から生命エッセンスを取り出しアダムの肋骨に、
ニンマーの肋骨からティ・アマトの肋骨に入れた。
こうやって「生命の樹」に「二本の枝」が付け加えられた。
本では「ニンギシュジッダ」が二匹の蛇を巻きつけて立っている絵があるよ。
その二本で女らしさと男らしさを知ったんだから、
聖書にある「善悪の知識の木」は追加した二本のDNA、
アヌンナキの残りのエッセンスでしょ。
蛇はアヌンナキのニンギシュジッダ。
エンキとニンマーから取った二本のDNAの鎖が
二匹の蛇になったり、
イシスとネフティスになったり、
ニンギシュジッダがヘルメースになったり
世界各地の色んな神話になっていったんだろうね。
これで考えれば
「生命の樹」は「生命の原型」かな。
更にぶっ飛びだけど
蛇と杖の組み合わせで考えれば
DNAも何かに巻きついているんじゃないかな。
”見えない何か”に巻きつき、振動しているんじゃないか。
杖に巻きつく蛇、
これをプラズマが作り出す形として考えれば
「生命の樹」は宇宙に満ち満ちている「力場」かな?
じゃ、やっぱり
ね?

電気は愛だ。
これが最初に書いた電気は愛?
きょうもぶっ飛びでした。
by mayufuru
| 2009-05-20 22:20



