ますます、地震とニュートリノ、実験がつながってくる
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なかなか、CERNとニュートリノから縁が切れない私。
ビッグニュースです!
イタリアの地震に関して
深さ10キロということもあってニュートリノが浮かび
再びCERNからGran Sasso研究所へのニュートリノ打ち込み(振動)のことを書いたら
月のひつじさんが研究所の場所を調べてくれました。
震源地近くのラクイラと近いことが判明。
しかもその研究所で、地震を予知・警告していたジャンパオロ・ジュリアーニ氏が働いていた。
この研究所はスーパーカミオカンデと同様、固い岩盤の地下深くにあるそう。
ローマに近いみたいだったからまさかと思ったら、やっぱり!
月のひつじさんのコメントです。
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■Commented by 月のひつじ at 2009-04-09 01:30 x
まゆみさん、こんばんは。
>■CERNはGran Sassoへのニュートリノビームにスイッチを入れる
を見てはっと結びつきました! Gran Sassoって、例のイタリア地震を予知して訴えられたラドン観測の研究者ジュリアーニ氏のいた所=「グランサッソ核物理学研究所」です。
http://www.kahaku.go.jp/special/past/italia/ipix/b3f/7/9.html
石田地震科学研究所の「新・地震学セミナー」でも、ジュリアーニ氏について詳細に事を追っていて、そちらに紹介されていたラ・キリコ氏の「イタリアたわいのない話」というブログの記事に、「グラン・サッソ国立研究所の研究員ジャンパオロ・ジュリアーニ氏」と出ていました。(まゆみさんがリンクして下さったCNNの記事では「元」国家原子力研究所職員って出ているので、辞職したのでしょうか...)
http://www.lachirico.com/2009/04/07/abruzzo-2/
このGran Sassoが気になり地図で調べてみたら、なんとラクイラの近所なんです! 後でメールで地図をお送りしますのでご覧になって下さい。
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月のひつじさん、ありがとうございます。
これが月のひつじさんが送ってくれた地図です。

こちらが拡大地図
本当に近くだ。

こちらが広域地図
人工地震か、実験の結果の地震か、
どちらかだとほぼ断定してもいいかも知れない。
実験の結果だとしても人為的なものになるよね。
LHC故障で実験できないから、他の実験を色々やってるだろうからね。
今回の地震予知は、
研究所を辞めたジャンパオロ・ジュリアーニ氏の内部告発じゃないだろうか。
以前のニュートリノと地震とラドンもみてね。
ここで気になるのが極の地震。
再度アップします。

これが南極の巨大ニュートリノ観測装置『IceCube』です。
発振検証、そしてHAARP再アップでも書いたように
4日に両極でほとんど同時に発振している、しかも深さ10キロ
こっそりと大きな実験をやっているんじゃないだろうか。
両極の奇妙な画像がたびたび撮影されているし、
北極で変な動きがあるとその後ニュージーランド方面で大きめの発振があるので
(最近は地震のないオーストラリアでも発振)
私的には両極がつながっていると思って
北極から南極に向けて何かをしてるんじゃないの?
わざとポールシフト起こそうとしてるんじゃないの?
って、前に何度か書いたけれど
う~ん、ますます怪しい。
by mayufuru
| 2009-04-09 10:58



