「松明あかし」 |

福島県須賀川市の五老山(ごろうざん)山頂の 「松明あかし」
伊達政宗に敗れた須賀川城の武者たちの霊を弔う4百年の伝統行事で、
一番大きい松明は長さ10メートル、重さ3トンもあるそう。
巨大松明(たいまつ)は33本ですって。33つながり。
それにしても、きれい。
うん?
もしかして、今日のあの気象画像と関係あるかな?
by mayufuru | 2008-11-08 23:52 | Comments(28)
松明あかし、間近で見てきましたよ。
ただ、松明を燃やすだけなのですが、地元民はこのお祭りを大切に守っています。
伊達に滅ぼされたその無念が今もなお無意識の意識として存在しています。
このお祭りの日は、必ず天気が変わります。
須賀川市のお祭りは天気と深い関わりがあります。
強いエネルギーの街とも言えますね。
龍だとしたら、この日龍神が側に行ったからですね。
白虎だとは思いますが・・
松明の火の粉は風に舞い、雪のようにきれいでした。
赤い雪でした。
火のエネルギーと水のエネルギーがうまく交差している街。
この土地は面白いです。
須賀川市・・奥が深いです。
ただ、松明を燃やすだけなのですが、地元民はこのお祭りを大切に守っています。
伊達に滅ぼされたその無念が今もなお無意識の意識として存在しています。
このお祭りの日は、必ず天気が変わります。
須賀川市のお祭りは天気と深い関わりがあります。
強いエネルギーの街とも言えますね。
龍だとしたら、この日龍神が側に行ったからですね。
白虎だとは思いますが・・
松明の火の粉は風に舞い、雪のようにきれいでした。
赤い雪でした。
火のエネルギーと水のエネルギーがうまく交差している街。
この土地は面白いです。
須賀川市・・奥が深いです。
松明あかし、間近で見られたんですか、いいですね。
写真でもすごくきれいで見とれてしまって、色々と想像しました。
天気が変わるというのはやはり何かが動いていますね。
写真でもすごくきれいで見とれてしまって、色々と想像しました。
天気が変わるというのはやはり何かが動いていますね。
33本の松明から、ニギハヤヒの伝承を思い出しました。32神を引き連れて磐船に乗って降臨したというものです。本人を入れれば33神です。
ニギハヤヒの正式名はアマテルクニテルヒコ・アメノホアカリ・クシタマ・ニギハヤヒノミコトとされています。この長い名の中のホアカリのホは拝火教的な「火」だそうですが・・(私はニギハヤヒとホアカリは別人物という説をとりますが。)
ニギハヤヒの正式名はアマテルクニテルヒコ・アメノホアカリ・クシタマ・ニギハヤヒノミコトとされています。この長い名の中のホアカリのホは拝火教的な「火」だそうですが・・(私はニギハヤヒとホアカリは別人物という説をとりますが。)
これによると一番大きな松明にまず火をつけ、そのあと32本のようだから、すずさんの説っぽいです。ちなみに前にも書きましたが、33はイエスが亡くなった年齢と言われてます。
寒風焦がす巨大な松明 福島・五老山
http://www.asahi.com/national/update/1108/TKY200811080143.html
2008年11月8日23時16分
赤々と炎を上げて天を焦がす松明=8日午後7時すぎ、福島県須賀川市、戸村登撮影
33本の巨大な松明(たいまつ)が、寒風の中、炎を噴き上げた――。400年余の歴史を誇る伝統行事「松明あかし」が8日、福島県須賀川市の五老山(ごろうざん)山頂であった。
伊達政宗に敗れた須賀川城の武者たちの霊を弔う伝統行事だ。一番大きい松明は長さ10メートル、重さ3トン。法被姿の若者150人が担いで市中を練り歩いた後、山頂で点火された。続いて長さ約8メートルの松明32本にも次々と火がつけられ、観光客から歓声が上がった。
寒風焦がす巨大な松明 福島・五老山
http://www.asahi.com/national/update/1108/TKY200811080143.html
2008年11月8日23時16分
赤々と炎を上げて天を焦がす松明=8日午後7時すぎ、福島県須賀川市、戸村登撮影
33本の巨大な松明(たいまつ)が、寒風の中、炎を噴き上げた――。400年余の歴史を誇る伝統行事「松明あかし」が8日、福島県須賀川市の五老山(ごろうざん)山頂であった。
伊達政宗に敗れた須賀川城の武者たちの霊を弔う伝統行事だ。一番大きい松明は長さ10メートル、重さ3トン。法被姿の若者150人が担いで市中を練り歩いた後、山頂で点火された。続いて長さ約8メートルの松明32本にも次々と火がつけられ、観光客から歓声が上がった。
マヨさんの資料でも確か、ニギハヤヒとホアカリは別だとあったと思いますがあとで確認してみます。
籠神社の極秘伝承ではホアカリとニギハヤヒは同一神として、さらに山幸彦だと言っている。書紀ではホヲリをヒコホホデミと同一神とし、山幸彦だとした。だけど、ニギハヤヒとホアカリは同一として扱っていると思う。問題は山幸彦を正統な天孫族として捉えているということかな?
サンカ、アヤタチの例の資料では
5世紀初頭にヤマトに侵攻した神武=応神に抵抗したニギハヤヒは、起源前ゼロ年頃丹波に渡来したホアカリとは別人とあります。ホアカリの同族ニギハヤヒとありますね。(ユダヤ?)
5世紀初頭にヤマトに侵攻した神武=応神に抵抗したニギハヤヒは、起源前ゼロ年頃丹波に渡来したホアカリとは別人とあります。ホアカリの同族ニギハヤヒとありますね。(ユダヤ?)
京都の三十三間堂の本尊は、千手観音だそうです。
千手観音は、子年の守護尊像で水瓶座にあたります。
33は、3×11と表現されることが多く、11は水瓶座の数。
水瓶座時代は、「覚醒の時代」とも言われます。
「生命の木」の表す、22のパスと11(10)のセフィラ。
33の階段を昇った先に見える、人類の変容を待望するお祭り
のように感じます。
千手観音は、子年の守護尊像で水瓶座にあたります。
33は、3×11と表現されることが多く、11は水瓶座の数。
水瓶座時代は、「覚醒の時代」とも言われます。
「生命の木」の表す、22のパスと11(10)のセフィラ。
33の階段を昇った先に見える、人類の変容を待望するお祭り
のように感じます。
そうか、三十三間堂にもなるんですね。
三十三間堂は私の好きな場所で母と出かけたことがあります。仏像のお顔も好きだけど、あの長い廊下が好きで、遠い昔あの場所で弓を射る姿を想像して、私もあそこで弓をやってみたいなと思ったことがあります。あの長い廊下を時々思い出します。
千手観音といえば、
昔、hiroがお寺か何かの建物に入ったら、千手観音があってその手を触ったら私の手だったという、夢をみたそうです。
三十三間堂は私の好きな場所で母と出かけたことがあります。仏像のお顔も好きだけど、あの長い廊下が好きで、遠い昔あの場所で弓を射る姿を想像して、私もあそこで弓をやってみたいなと思ったことがあります。あの長い廊下を時々思い出します。
千手観音といえば、
昔、hiroがお寺か何かの建物に入ったら、千手観音があってその手を触ったら私の手だったという、夢をみたそうです。
うひゃーそんな昔の話よく覚えているねぇ。当の本人も忘れていたよ。
三十三間堂での弓引き、止めといたほうがいいと思うよ。また目、怪我するし。
三十三間堂での弓引き、止めといたほうがいいと思うよ。また目、怪我するし。
思わず笑ってむせてしまった。(笑
そうだね、また目をつくといけないよね。
そうだね、また目をつくといけないよね。
地元民は、松明明かしに「行かなくちゃ」と思うそうです。
行かないと落ち着かないそうです。
松明は色んな方角から見れますが、近くまで行って見る地元の人たちは、三千代姫が身投げした場所の方角から見ます。
角度によって、まったく違った見え方の松明。
松明の煙に当たると、一年間風邪をひかないと言い伝えられています。
火の神と水の神もいるので、雲の写真が龍に見えてもおかしくは、ないですね。
雲の下の方(玉)は、龍の玉にも感じられました。
イエスの意識、とのながりも偶然ではないようです。
行かないと落ち着かないそうです。
松明は色んな方角から見れますが、近くまで行って見る地元の人たちは、三千代姫が身投げした場所の方角から見ます。
角度によって、まったく違った見え方の松明。
松明の煙に当たると、一年間風邪をひかないと言い伝えられています。
火の神と水の神もいるので、雲の写真が龍に見えてもおかしくは、ないですね。
雲の下の方(玉)は、龍の玉にも感じられました。
イエスの意識、とのながりも偶然ではないようです。
日本海側を遡上して丹後古王国を建設し、のちに大和へ入ったといわれるホアカリと、磐舟で大阪湾から大和入りしたニギハヤヒ。
ホアカリは海部氏と尾張氏の祖神、ニギハヤヒは物部氏の祖で、単純に考えれば別存在です。
多くの史書で両者を同一とするのは、先住民である両者を合体させたうえで、天孫族が天孫系に組み込んだ、というような説もあります(落合説もそう)。
また「ホアカリは天神、ニギハヤヒは天孫、峻別すべし」とか、何かで読みました。(出典が思い出せません。)
これによれば、ホアカリは神でニギハヤヒは人という違いになるでしょうか。
アマテラス(神)とそれを祀る巫女(ヒルメまたはヒミコ)の違いと同じになるのでしょうか。
ホアカリを火の神とみれば、ニギハヤヒも火の御霊。
古代の鉄鍛冶族が特に奉祭した神のように思えます。
鉄鍛冶には火と水が必要だから、水の神も同時に祀ったでしょう。
でもホアカリは本来日の神でもあるように感じるのですが・・・あくまで感じです。
ホアカリは海部氏と尾張氏の祖神、ニギハヤヒは物部氏の祖で、単純に考えれば別存在です。
多くの史書で両者を同一とするのは、先住民である両者を合体させたうえで、天孫族が天孫系に組み込んだ、というような説もあります(落合説もそう)。
また「ホアカリは天神、ニギハヤヒは天孫、峻別すべし」とか、何かで読みました。(出典が思い出せません。)
これによれば、ホアカリは神でニギハヤヒは人という違いになるでしょうか。
アマテラス(神)とそれを祀る巫女(ヒルメまたはヒミコ)の違いと同じになるのでしょうか。
ホアカリを火の神とみれば、ニギハヤヒも火の御霊。
古代の鉄鍛冶族が特に奉祭した神のように思えます。
鉄鍛冶には火と水が必要だから、水の神も同時に祀ったでしょう。
でもホアカリは本来日の神でもあるように感じるのですが・・・あくまで感じです。
スイスで思い出したのですが、シュメールのカンビシャスの系統は、大和に逃れてきたグループとアルプス山脈を越えてフランスに逃れたグループがあるそうです。
スイスで緻密な時計が発達したのは、日本と同様で「製鉄の技術」がこのグループによってもたらされたからだと思います。
でも、製鉄の技術は元々は「ヒッタイト」の秘儀とされていましたから、シュメールはアナトリアから持ち出したと思います。
アナトリアは「火」を、シュメールは「水」を司り、その二つが合流したのが「大和」になるように感じます。
真愛は神様の知識はありませんのでよく分かりませんが、すずさんのおっしゃる丹後半島には、時を同じくして霊力が高かった「ユダヤ」の一族が存在し、繋がりをもちました。
ホアカリは「火明り」とも書きますので、火の神であり日の神でもあるように真愛も感じます。
ヒミコは「日を巫る」と伺ったことがあるのですが・・・記憶が???です。
スイスで緻密な時計が発達したのは、日本と同様で「製鉄の技術」がこのグループによってもたらされたからだと思います。
でも、製鉄の技術は元々は「ヒッタイト」の秘儀とされていましたから、シュメールはアナトリアから持ち出したと思います。
アナトリアは「火」を、シュメールは「水」を司り、その二つが合流したのが「大和」になるように感じます。
真愛は神様の知識はありませんのでよく分かりませんが、すずさんのおっしゃる丹後半島には、時を同じくして霊力が高かった「ユダヤ」の一族が存在し、繋がりをもちました。
ホアカリは「火明り」とも書きますので、火の神であり日の神でもあるように真愛も感じます。
ヒミコは「日を巫る」と伺ったことがあるのですが・・・記憶が???です。
おはようございます。
海幸彦・山幸彦の話は、双子のヤコブとエソウの話を仮託された何か?
だと勝手に思っていましただ。(汗)
どこに付けたらよいのかわかりませんがここに。
なんか現代につづく工作の手口なんでしょうか?↓ (なんかこわいです)
http://novocaine.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-1188.html#comments
海幸彦・山幸彦の話は、双子のヤコブとエソウの話を仮託された何か?
だと勝手に思っていましただ。(汗)
どこに付けたらよいのかわかりませんがここに。
なんか現代につづく工作の手口なんでしょうか?↓ (なんかこわいです)
http://novocaine.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-1188.html#comments
山幸と海幸はつまるところ百済の建国神話、温祚と沸流の本家争いが元だと思います。両方が日本に渡来して正統を争っているのだと理解しますが・・・。まあ、もとは朱蒙にたどり着くわけだ。
mayo さんこんにちは。
アブラハム・イサク・ヤコブのような話はあちこちにあるのですね。やはり
遊牧民系のはなしなのでしょうか???朝鮮半島の話は引っ越しが終わったらゆっくりmayoさんのページを辿らせてもらって勉強しようと考えていました。(恥)
でもよい機会なのでちょっと質問をさせてください。(汗)
以下は金井南龍氏へのインタビューなんですが、この36人てのはどこからでた数なんでしょう?
それとここには書いてありませんが、皇室の事を「竹の園生」と称する
事自体朝鮮系だとか言っていたような気がするんですよね。
同インタビュー,pp.115
…でも、ほんとに何かやるときは一握りの頭数でいいのよ。新羅が日本に上陸して、日本を占領したときは三六人でしょう。
http://www.yk.rim.or.jp/~hmatsu/memo.html
アブラハム・イサク・ヤコブのような話はあちこちにあるのですね。やはり
遊牧民系のはなしなのでしょうか???朝鮮半島の話は引っ越しが終わったらゆっくりmayoさんのページを辿らせてもらって勉強しようと考えていました。(恥)
でもよい機会なのでちょっと質問をさせてください。(汗)
以下は金井南龍氏へのインタビューなんですが、この36人てのはどこからでた数なんでしょう?
それとここには書いてありませんが、皇室の事を「竹の園生」と称する
事自体朝鮮系だとか言っていたような気がするんですよね。
同インタビュー,pp.115
…でも、ほんとに何かやるときは一握りの頭数でいいのよ。新羅が日本に上陸して、日本を占領したときは三六人でしょう。
http://www.yk.rim.or.jp/~hmatsu/memo.html
やじ馬さん、こんにちは。金井さんが36人という根拠は私にはわかりませんのでお答えはできません。私には新羅がいつ上陸したのかは確定できていません。おそらく磐井の乱だとは思うのですが確証はまだないのです。むしろ、私が聞きたいぐらいです。
皆さん、コメントありがとうございます。
専門的で私には難しいですね。
海幸彦・山幸彦の名前って昔から、何か一つピンと来ません。
彦が入ってるせいか、山彦(お~いと叫んで返ってくるあれです)を連想しちゃいます。一人で二役やってるのかな?
専門的で私には難しいですね。
海幸彦・山幸彦の名前って昔から、何か一つピンと来ません。
彦が入ってるせいか、山彦(お~いと叫んで返ってくるあれです)を連想しちゃいます。一人で二役やってるのかな?
こんにちは。
mayoさん早々にお返事いただきありがとうございました。
申し訳ありません。質問を書き込んだあとに、自分の失態でネットに繋がらなくなってしまい今日に至ってしまいました。m(__)m
いやしかし盛り上がっていますね。
この36人というのは、わたしなりに調べてみたのですがどうも見つから
なくて何だか引っ掛かっていたのでついお聞きしてしまいました。
しかし勉強がどうも苦手なわたしとしては(汗)、金井氏が発行していた
サスラ誌まで読む知力とか根性がとてもありません。(いけませんね。)
mayoさん早々にお返事いただきありがとうございました。
申し訳ありません。質問を書き込んだあとに、自分の失態でネットに繋がらなくなってしまい今日に至ってしまいました。m(__)m
いやしかし盛り上がっていますね。
この36人というのは、わたしなりに調べてみたのですがどうも見つから
なくて何だか引っ掛かっていたのでついお聞きしてしまいました。
しかし勉強がどうも苦手なわたしとしては(汗)、金井氏が発行していた
サスラ誌まで読む知力とか根性がとてもありません。(いけませんね。)
まゆみさん こんにちは。
この海幸・山幸の話は潮満珠と潮干珠(しおみつたまとしおひるたま)の
話でもあって、そのでんで王仁三郎氏は満州まで行って黙示録の「女が荒野へ逃げる」の型を行ったんだとかなんとか?むかし読んだ気がしますが???
そういえば王仁三郎氏は出口家の事を竜宮館(りゅうぐうやかた)とか
書いていましただ。
この海幸・山幸の話は潮満珠と潮干珠(しおみつたまとしおひるたま)の
話でもあって、そのでんで王仁三郎氏は満州まで行って黙示録の「女が荒野へ逃げる」の型を行ったんだとかなんとか?むかし読んだ気がしますが???
そういえば王仁三郎氏は出口家の事を竜宮館(りゅうぐうやかた)とか
書いていましただ。
海幸・山幸神話にヤコブとエソウの正統争いが反映している話はあちこちで目にしましたが、ニニギ・ニギハヤヒにも仮託されているという説も聞いたことがあります。(何でもかんでもユダヤにはmayoさんはうんざりでしょうが。)
しかしヤコブがずるがしこい(?)手段を使ってイスラエルの神の正統の祝福を兄のエソウから奪った話は、エソウにすれば、その悔しさ・こだわりは時空を超えて子々孫々に及び、ある「型」となって争いを生んできたであろうという気はします。
鹿島昇によれば、ニギハヤヒの先祖(カルディアの王族)はメソポタミアを出発してヒッタイトの鉄カーストを率いて鉄コンビナートを築きながらユーラシアの海側ルートを倭人と混じりつつたどったあと、北上してたどり着いたのが鉄の産地・満州あたり。同じ頃アララト山のウラルトゥ王国から出発した神武(正統ヤコブ~ニニギ系)の先祖が大陸を横断し、高句麗あたりに前期扶余王朝を築き、ニギハヤヒの先祖(海洋系)が追い出して後期扶余王朝となる。両者とも日本に来て最初に来たニギハヤヒが恭順したことになってますが。
それにしても扶余の風景は私の好きな飛鳥地方にそっくりで懐かしさを覚えます。
しかしヤコブがずるがしこい(?)手段を使ってイスラエルの神の正統の祝福を兄のエソウから奪った話は、エソウにすれば、その悔しさ・こだわりは時空を超えて子々孫々に及び、ある「型」となって争いを生んできたであろうという気はします。
鹿島昇によれば、ニギハヤヒの先祖(カルディアの王族)はメソポタミアを出発してヒッタイトの鉄カーストを率いて鉄コンビナートを築きながらユーラシアの海側ルートを倭人と混じりつつたどったあと、北上してたどり着いたのが鉄の産地・満州あたり。同じ頃アララト山のウラルトゥ王国から出発した神武(正統ヤコブ~ニニギ系)の先祖が大陸を横断し、高句麗あたりに前期扶余王朝を築き、ニギハヤヒの先祖(海洋系)が追い出して後期扶余王朝となる。両者とも日本に来て最初に来たニギハヤヒが恭順したことになってますが。
それにしても扶余の風景は私の好きな飛鳥地方にそっくりで懐かしさを覚えます。
続:扶余のあと2者が朝鮮半島でどうしていたかは、私にはチンプンカンプン。mayoさんのブログで半島の歴史勉強したいのだけど、頭が追いつきません。伽耶諸国とか、百済とか、温祚と沸流とか、今日の記事の話にもつながるのでしょうが。国史にいうウガヤ王朝とは半島あるいは大陸時代の天皇家で伽耶につながるのかもしれない。(上伽耶=ウガヤという人もいる。)
話はちがうが、日本人特有のyap(ヤップ)遺伝子は、今の中国人と朝鮮人は持たないという。チベット人と中近東の人がもっているそうです。
チベット人はもともとチャン族といって(チャンは羊の下に女と書く)、西方から来た遊牧系だったらしい。
縄文時代に大陸から押し出されて列島にきたのがyap+、弥生時代に来た遊牧騎馬系がyap-だそうです。
例の地下亜空間のアルザル人はyap遺伝子を持つとか、UFOから回収した宇宙人の遺体からyap遺伝子、とか???
話はちがうが、日本人特有のyap(ヤップ)遺伝子は、今の中国人と朝鮮人は持たないという。チベット人と中近東の人がもっているそうです。
チベット人はもともとチャン族といって(チャンは羊の下に女と書く)、西方から来た遊牧系だったらしい。
縄文時代に大陸から押し出されて列島にきたのがyap+、弥生時代に来た遊牧騎馬系がyap-だそうです。
例の地下亜空間のアルザル人はyap遺伝子を持つとか、UFOから回収した宇宙人の遺体からyap遺伝子、とか???
すずさん、私は神武天皇を朱蒙(高句麗の始祖)に比定しています。日本列島を東征したのは好太王の応神と淵蓋蘇文の天武です。(韓流ドラマの見過ぎといううわさも・・・・) 従来の歴史とあまりにも違うので、理解してもらえないと思います。また、説得するほどの材料も乏しいのであまりそれを押し付ける気にもなりません。自分好みの歴史を作れば良いのではないですか?その歴史を比較しあって自慢し合えば良いじゃないですか、おもしろそうでしょ。僕は自分勝手な歴史を作ります。従来の歴史家の歴史もいい加減なものばかりです。
すずさんの楽しい歴史を期待します。
すずさんの楽しい歴史を期待します。
mayoさん、私は頭がほんっとに歴史とかに向いてないんですよ。(一見理屈っぽいけど実は左脳が無い!)
小林恵子(字が変換できない)の本などは何10回読んでも始めて読むに等しく、頭に全く入りません。
アララト山の写真みて、あ~この乾いた空気感なつかしい!と富士山よりも親しく感じる私がいて、アララトのそばにウラルトゥ王国があった、初代はアマテラスで(これはいくらなんでもチガウと思う)神武の先祖だったなんて読むと、はあなるほど~と思っちゃいますね。
ニギハヤヒの先祖は釈迦と同じシャキィ族(鹿島昇)とかいうのも、理屈ぬきにそうだろうと思います。だから物部氏の祖はニギハヤヒというのを、実は私は全く信じてないのです。物部氏のどこか日本古来の縄文呪術的な感じと、私が感じるシュメールとユダヤと西域が混じったようなニギハヤヒと匂いがちがう。ひふみはヘブライ語だそうだし。ニギハヤヒも魔術っぽいとこありますが、これはカバラやカルディアン・マギ由来のものでしょう。
朱蒙云々については全く無知なのでこれから勉強します。
小林恵子(字が変換できない)の本などは何10回読んでも始めて読むに等しく、頭に全く入りません。
アララト山の写真みて、あ~この乾いた空気感なつかしい!と富士山よりも親しく感じる私がいて、アララトのそばにウラルトゥ王国があった、初代はアマテラスで(これはいくらなんでもチガウと思う)神武の先祖だったなんて読むと、はあなるほど~と思っちゃいますね。
ニギハヤヒの先祖は釈迦と同じシャキィ族(鹿島昇)とかいうのも、理屈ぬきにそうだろうと思います。だから物部氏の祖はニギハヤヒというのを、実は私は全く信じてないのです。物部氏のどこか日本古来の縄文呪術的な感じと、私が感じるシュメールとユダヤと西域が混じったようなニギハヤヒと匂いがちがう。ひふみはヘブライ語だそうだし。ニギハヤヒも魔術っぽいとこありますが、これはカバラやカルディアン・マギ由来のものでしょう。
朱蒙云々については全く無知なのでこれから勉強します。
続:以前丹後半島を旅行したとき、一見地味なおじさんが話しかけてきて、籠神社の宮司の縁故者だという。聞きもしないのにものすごいスピードで歴史講義が始まって必死でメモしようとしたけど唖然としているうちに終わったが、豊受大神はヤハウエ、と明言していました。籠神社においてヤハウエとアマテラスが同時に祀られた、とも。別れ際にホアカリとニギハヤヒは同体なのか質問したら、とたんに表情があいまいになって「まあ矛盾があるね」とごまかされてしまった。ニギハヤヒにはあまり興味が無い風に、ヒッタイトと関係あるんじゃないの、まあヨーロッパ系だね、とか。私がタクシーに乗ろうとすると追いかけてきて、「尾張は尾羽張と書く、これはヤハウエと読む」と。
八幡の真実を世に出そうとした八幡の禰宜の末裔の人が古文書取り上げられて殺されそうになった話もあるので、籠神社の極秘文書は発表して殺されなかった時点で、真実ではないと私は思います。宮司は真実をまだ語れずにいるのでしょう。
まゆみさん、コメント表示欄を独占してしまいごめんなさい。
八幡の真実を世に出そうとした八幡の禰宜の末裔の人が古文書取り上げられて殺されそうになった話もあるので、籠神社の極秘文書は発表して殺されなかった時点で、真実ではないと私は思います。宮司は真実をまだ語れずにいるのでしょう。
まゆみさん、コメント表示欄を独占してしまいごめんなさい。
すずさん、何度もすいません。すずさんの歴史観はスケールが大きいですね。私のほうがもっと小さいところでやっています。大局が見えなくなりかねません。これはしかたがないですね。まゆみさんは丁度中間です。
私はユダヤ的な部分は伊勢に押し込められ、アヤタチが裏の勢力として暗躍したという落合氏の主張はずいぶん納得のいくところです。やはり、秦氏は表のユダヤだったと思います。八幡はスキタイ族と思います。
まゆみさん、お邪魔しました。
私はユダヤ的な部分は伊勢に押し込められ、アヤタチが裏の勢力として暗躍したという落合氏の主張はずいぶん納得のいくところです。やはり、秦氏は表のユダヤだったと思います。八幡はスキタイ族と思います。
まゆみさん、お邪魔しました。
すずさんのお話興味深いです ありがとうございます
歴史には疎いですが 超単純に世界の古代神話は全て繋がっていて 元は地球外生命体(地球人よりはるかに科学力の進んだ宇宙人)に拠ってもたらされたものと思っています
歴史には疎いですが 超単純に世界の古代神話は全て繋がっていて 元は地球外生命体(地球人よりはるかに科学力の進んだ宇宙人)に拠ってもたらされたものと思っています



